【登壇報告】県北BCPアイデアソン #2|弊社代表の大川がキーノートを務めました

8/15(土)、日立地区産業支援センター(HITS)で開催された「県北BCPアイデアソン #2 チームビルディングと成長のヒント」にて、弊社代表の大川貴世美がキーノートスピーカーを務めました。
当日の様子は、運営の株式会社しびっくぱわーのレポート記事でご覧いただけます。
▶︎ 【report】県北BCPアイデアソン #2|「私」から「私たち」へ
https://civicpower.jp/bcp/news/35659/

大川が話ししたのは、2022年度に自身が県北BCPのリーダーを務めたときの失敗談です。
「一人で何でもできると思っていた」あの頃のこと。
「協力」と「協働」はちがう、ということ。
協力は手伝い合うこと、協働は想いや方向性を揃えて、共に新しいものをつくること。
だから主語は「私」ではなく「私たち」になります。

その後の3時間のグループワークでは、大川が各テーブルを回り、リーダーのみなさんと「起業家としてのWHY」を一緒に深掘りしていきました。
議論はどうしても「どうやるか」「何をつくるか」に向かいがちですが、商品やサービスは変わってもWHYは変わりません。
原体験や、心に残っているモヤモヤまでさかのぼると、借り物ではない言葉が出てきます。
リーダーご自身がまだ言葉にしていなかった想いがテーブルの上に現れ、チームの意見がひとつに集まりはじめる瞬間に、何度も立ち会うことができました。

当日の様子は、運営の株式会社しびっくぱわーのレポート記事でご覧いただけます。
▶︎ 【report】県北BCPアイデアソン #2|「私」から「私たち」へ
https://civicpower.jp/bcp/news/35659/
■ 主催:茨城県(担当:県北振興局)
■ 運営:株式会社しびっくぱわー
■ 共同運営:エヌエヌ生命保険株式会社
■ 後援:日立地区産業支援センター
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